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Tamano Covenant Christ Church
Q22 138億年という宇宙の年齢と、6日間で世界が
    完成したという聖書の記述は矛盾するのでは・・・



A22 
この誤解は、科学の限界と、聖書が述べている神の全能を区別できていないところから来ます。

聖書は、神が天地宇宙のすべてものを創造されたと書いています。ですから、大宇宙と自然界を支配している科学の諸法則や秩序は、神の創造の結果としてできたものです。誤解してはいけないことは、科学の諸法則は、神の創造の結果として定められたものであって、神が科学法則を用いてこの世界を造られたのではない、ということです。
科学の諸法則を用いて何かを作り出すのは、人間のすることであって、神はそうではありません。絶対速度と言われている光も、神による被造物の一つにしか過ぎません。ですから、神にとって光の速度は絶対ではありません。神はこれをどのようにもできる、そう考えていいでしょう。

問題になっている138億年という宇宙の年齢ですが、これは光のスピードが秒速30万キロメートルであることを前提に測定したものだと思います。ですから、宇宙の年齢は138億年だというのは、「科学的にはそうですね」ということです。科学は神の存在を想定しないので、これ以外のことは言えないのです。しかし、「だから、神が6日間で世界を創造したというのは間違っている」となると、主客をそこで転倒させてしまうことになります。

聖書の語る神は、「全能」の神です。聖書に記されている様々な奇跡も科学では説明できません。神は、この世界を動かす仕組みとして科学法則を定められたのであって、神ご自身は、この法則の外におられて(法則に縛られることなく)奇跡を行なっていかれるからです。
ですから、科学の限界をもって神や聖書を批判することは的外れになります。

天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子(キリスト)によって造られ、御子のために造られたのです。
            (新約聖書 コロサイ人への手紙1:16)

神にとって不可能なことは一つもありません。
               (新約聖書 ルカの福音書1:37)

玉野聖約キリスト教会は、スウェーデンの宣教師によって1955年に始められた正統的プロテスタント・キリスト教会です。


















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