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Tamano Covenant Christ Church
Q19 進化論によって進化が科学的に証明されているのに、
    聖書の神による天地創造は矛盾するのでは…。



A19 
進化論は150年ほど前にチャールズ・ダーウィンによって提唱された仮説です。紆余曲折を経て、現代は様々な方面からも進化論の実証を試みていますが、未だに一つの論であって仮説に過ぎません。

哲学や論理学といった人文系学門と違い、科学が科学であるためには、何度やっても同じ結論が出る、つまり検証可能、再現可能でなければなりません。
さて、進化が起こるには二つの大前提があります。一つは生命が自然発生すること、二つ目は生物種がそれぞれの分類を越えて変移(大進化)していくことです。
進化を証明するには、この大前提を科学的に実証しなければなりません。

驚かれるかもしれませんが、進化論には、この進化の前提となるものを実証する科学的証拠は何一つ存在していません。進化論は、膨大な数の推論的状況証拠を用意しますが、肝心のものは何もありません。

科学の視点で見るならば、次のことが言えます。
まず自然発生についてです。ダーウィンのすぐ後の科学者パスツールが、生命が自然発生しないことを実験によって実証しました。科学が生命の自然発生を否定したのです。これが科学です。
生物種の変移についても様々な説明がなされましたが、生後に得た獲得形質は遺伝しないこと、交配による変化は種を越える変化にならないこと、異種間の生物の交配も不稔性が生じ、新しい種にはならないことが実証されています。これらのことが実験によって実証されている科学です。
(進化論が、進化が認められたと言っている様々な例は、小進化についてです。小進化とは要するに品種改良的な同じ種内での変化です。しかし、進化論を実証するためには、大進化が起こることを証明しなければなりません)。

上記のみならず、進化論に関しては統計学を含め、様々な科学的諸事実が進化論を否定しています。これは、物理学、生物学、化学、生化学、そして考古学的に見てそれが言われています。
これらが科学なのです。しかもこれらは基本的、根本的な科学です。(興味のある方は下線部をクリックしてください。)
この基本的、根本的な科学を覆すこともせずに、進化論が科学であると主張するのは非常識ではないでしょうか。

このように、科学が実証していることは、進化が起こり得ないことであり、起こり得ることではありません。大変な誤解が世界中に蔓延しています。

ですから進化論は、科学を装ってはいますが、科学の領域外で語るべき憶測や幻想の類のものです。実証された科学は科学として尊重されなければなりませんが、実のところ、進化論はその科学ではありません。

ということで、進化論は一つの世界観ではあるかもしれませんが、これをすでに実証された科学的事実のように思うのは大きな誤解なのです。

玉野聖約キリスト教会は、スウェーデンの宣教師によって1955年に始められた正統的プロテスタント・キリスト教会です。


















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