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Tamano Covenant Christ Church
Q14 キリスト教の排他的なところがいやなのですが…。


A14 
聖書は、ただ一人の主(しゅ)と呼ばれる神と、ただ一人の救い主がおられるだけで、他の神々や他の救いがないことを明言しています。ですから、このことに関しては、おっしゃる通りに排他的です。しかし、他のことに関しては非常に寛容で、配慮と愛にとんでいます。

排他的なことに関してですが、これは真理の持っている一側面です。キリスト教は単なる頭の中で作り上げた思想や宗教を教えているのではなく、真理を扱っているのでこの側面があります。

たとえば、世には物理法則をはじめたくさんの法則がありますが、これらが真理であるなら、法則として導き出された数式以外のものは真理ではありません。単純なもので見ると、1+1=2が真理であるなら、2以外の答えは間違っています。答えとして2しか認めないなんて排他的だから、1.9も2.1も3も4もその他の数字も答えとして認めよ、とはなりません。もし認めたら、それはもはや数学ではありません。単なるでたらめであり、ゲームであり、遊びにしかすぎません。

一神教は排他的でいやだ、多神教は寛容でいいと考えておられる方が比較的多いのですが、寛容さを尊ぶこの意見の中に、すでに寛容でない排他的なものがあるのをご存知でしょうか。一神教は排他的なのでいやだという排他的考えからでてきた意見だと思いませんか。

また、多神教であるならば寛容であるはずの日本が、かつての戦争で何をしたかご存知でしょうか。中国や韓国等の至る所に神社を建立し、拝礼を強制(抵抗した人を投獄、殺害)していきました。多神教が寛容だというのは、ことばの誤魔化しか、単なる思い込みのように思います。

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